鼻の日帰り手術
鼻の日帰り手術
当院の日帰り手術は、以下の特徴があります。
経験豊富な執刀医が、患者様の症状・病状に応じてできるだけ傷を小さく抑え、細部まで行き届いた手術を提供しています。術後早期の社会復帰と徹底した症状改善を目指しています。
高い技術を持つ麻酔科医と最新の麻酔設備のもと、麻酔薬の使用量を最小限に抑えた全身麻酔を行い、術後の副作用を最小限におさえながら、安全かつ円滑な手術を提供しています。
全身麻酔では、患者様の意識を一時的に眠った状態にし、手術に伴う痛みを感じないようにします。また、手術中の身体の動きを抑えることで、安全で正確な手術が可能になります。
当院では最新の麻酔設備を用い、麻酔の深さや麻酔薬の使用量を厳密にコントロールしています。これにより、全身麻酔後の副作用を最小限に抑え、術後の回復を早めることに努めています。
診療予約
手術をご希望の場合でも、事前に特別なご予約やご連絡は不要です(通常どおりご来院ください)。受付時または問診の際に、手術をご希望の旨をお伝えください。紹介状をお持ちの方は、受付へご提出をお願いいたします。
なお、ご来院の人数が多数の場合、やむを得ず受付終了時刻を繰り上げることがございます。通常の診察に比べ、手術のご説明や検査にお時間をいただく場合がありますので、お時間に余裕をもって、できるだけ早めの時間帯での受診をおすすめいたします。
診察日
診察、内視鏡検査、CT検査、アレルギー検査(結果説明は後日)などを行い、治療方針を決定します。初診日に手術の方針が決まる場合もあれば、再診を経て決定することもあります。手術の方針が決まり日程が決まりましたら、詳細なスケジュールをご案内いたします。
手術前検査
手術日の2~4週間前に、安全に全身麻酔が行えるかを確認するための検査(血液検査、心電図検査、胸部レントゲン検査)を実施します。
手術日(木曜日、日曜日、祝日)
指定された絶飲食時間と来院時間を守ってご来院ください(詳細は手術日の数日前にご連絡いたします)。手術終了後は2時間ほど院内で安静にしていただき、状態を確認したうえでご帰宅となります。全身麻酔当日は車の運転ができませんので、送迎や公共交通機関の利用をお願いしています。入院をご希望の場合は、提携病院(樋口病院)へ移動していただきます。
術後
手術翌日から多くの方が仕事や学校に復帰可能ですが、重労働や体育の授業、部活動などは1週間程度お休みが必要です。手術後2~3日目に鼻の詰め物を取り除きます。術後1週間程度は突然の出血の可能性があるため、激しい運動や長時間の入浴、飲酒、遠方への移動はお控えください。その後は、週に1回程度の通院をお願いしています。術後1か月ほどで状態は安定しますので、受診の間隔を徐々に延ばしていきます。
日帰り手術後は、痛みや出血などでご不安に感じることがあるかもしれません。当院では術後のフォローを丁寧に行っておりますのでご安心ください。緊急時にはいつでもご連絡いただけるよう、専用の緊急連絡先をお伝えしています。何か気になる症状や不安がある場合は、遠慮なくご連絡ください。スタッフ一同、迅速に対応し、安心して療養していただけるようサポートいたします。
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